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今、日本の教育が変わる。
ここが変わる。PART1




子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画
子ども達が読書に親しむことのできる環境づくりができました。
「子ども達に本を読んで欲しい」という河村代議士の強い思いが国を動かしました。平成13年、議員立法により「子どもの読書活動の推進に関する法律案」を提出し、平成14年8月、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」が閣議決定されました。この基本計画は、すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において、自主的に読書活動を行うことができるよう、積極的にそのための環境の整備を推進することを基本理念としています。現在、子どもの読書の機会の提供、関係機関や民間団体等が連携・協力し、社会的気運を高める等、様々な取組が推進されています。


食育を推進するため
平成17年度から栄養教諭制度の実施
学校栄養職員から、教育的資質を備え、食に関する指導が担える栄養教諭に。

食育とは、ひとことで言えば食に関する教育ですが、単に望ましい食習慣のための知識を身につけるだけでなく、食卓での一家団らんを通じて社会性を育んだり、わが国の食文化を理解したりすることも含む幅広い教育です。この食育を推進するため、河村大臣の強い推進力により、栄養教諭制度が平成17年より実施されます。これにより教育に関する資質を身に付けた栄養職員が栄養教諭として、学校における食に関する指導の中心になるとともに、家庭や地域と連携して食育の充実を担います。



小学校における英語
必修化構想についての検討
小学校で、英語を教科として教えることを本格的に検討しています。
・河村大臣が表紙を飾った雑誌
・河村大臣が表紙を飾った雑誌
経済・社会等のグローバル化が進展する中、子ども達が21 世紀を生き抜くためには、国際的共通語となっている「英語」のコミュニケーション能力を身に付けることが必要であり、このことは、子ども達の将来のためにも、我が国の一層の発展のためにも非常に重要な課題となっています。その為、河村大臣は、中教審の中に専門家による検討グループを設け、短期間で答えを出すことを目指しています。


技術革新のための
知的クラスター創成事業の導入

宇部地域も平成16年度、全国18地域に選定されました。
我が国の経済活性化のためには、科学技術による技術革新を原動力にした、活力のある地域経済を実現することが重要です。このため、文部科学省では、地域の大学等の「知恵」を核にした、国際競争力のある技術革新のための集積(知的クラスター)の構築に取り組んでいます。平成16年度は、全国18の地域の取組に対して支援を実施しますが、この知的クラスター創成事業に選定された宇部地域は山口大学医工連携を核に高輝度白色LED 等光技術を活用した、次世代医療機器に関する新産業創出を目指します。


私はこう考える
英語教育の在り方について
山口東京理科大学教授  島 幸子
 皆兄弟の人類が同じ地球丸に乗って21世紀を航海している。地球の裏側の誰かとインターネットでチャットを楽しむことも出来るし、リアルタイムで外国のニュースやサッカーの試合を見ることもできる。世界中の天気予報が毎日伝えられている。
 このようにグローバル化している現在、共通語は当然必要である。英語が共通語になった理由はいろいろであろうが、英語が覚え易い言語であるというわけもその1つであろう。
 程度の違いはあっても、共通語を日本人みんなが使えるようになることを私はいいことだと思っている。私自身、英語が使えることによって世界中の友人たちと交流が出来るし、彼らの国を自分の国のように思える。小学生時代から少しずつ英語を学ぶことを薦めたい。
 ただし、小学校への英語教科導入には、指導者、カリキュラム、環境整備等々、様々な問題が待ち受けている。今、中教審は外国語専門部会を設けて、小学校英語の在り方を検討中である。本年度中に良き方向が示されることを願っている。

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