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ますます活発化する後援会活動


山陽町
山陽町後援会
拡大役員会開催

拡大役員会 9月13日、山陽町福祉会館に於いて、山陽町後援会拡大役員会が催されました。議会議員、自民党役員、あざみの会理事、後援会役員等五十三名が集まり、組織づくりや後援会員の拡大について、熱のこもった論議が行われました。


楠町
国政報告会開催


国政報告会 9月14日、楠町総合センターに於いて河村建夫国政報告会が開催されました。今回はルネッサンスホールでの報告会とあって、船木地区、万倉地区、吉部地区より多くの支援者が集まりました。出版記念パーティーのビデオも放映され、会場は大いに盛り上がりました。

小野田
小野田連合後援会
拡大役員会開催


 8月23日、小野田市商工センターにて、小野田連合後援会役員六十名が出席し、開催されました。政局が慌ただしくなる中、後援会組織の拡充と結束を再確認し、最後は西村青年部長のガンバローコールで緊張感溢れる会となりました。

宇部たけの会研修会
西光寺住職佐々木真人氏を
講師に迎え開催


たけの会研修会 9月13日、ホテル河長に於いて、たけの会研修会が開催されました。河村代議士による国政報告の後、講師である西光寺住職佐々木真人氏が「私の歩んできた道これから歩む道」と題し、「私達にとって本当に大切なものは何か?」と、歌の引き語りなどを織り交ぜ熱く語られました。また、第二部では「落語」を披露され盛会の内に終了しました。

宇部
宇部清建会総会


宇部清建会総会 7月12日、宇部清建会総会が会員約六十人の参加のもと開催されました。はじめに、伊藤会長が河村代議士への期待の言葉を述べられ、続いて総会審議の後、代議士から国政報告を兼ねて挨拶がありました。河村代議士は「特に教育基本法の改正を、来年の通常国会の目玉として、提案に向け必死で取り組みたい」と、熱意あふれる言葉で語られました。その後の懇親会では、河村代議士を囲んで和やかな懇談の輪が見られました。



自民党山口県第3選挙区支部
自民党山口県第3選挙区支部地図

美祢郡
美東町
膝を交えてミニ集会


 8月28日、美東町町民センターに於いて、町内有志の皆さん三十名と教育・農業・経済問題について河村代議士とじっくり夜遅くまで意見交換が行われました。皆さん熱心に意見を寄せられ、河村代議士にとっても、とても有意義な会になりました。

阿武郡
阿東町後援会集会
生雲地区・徳佐地区


 8月23日、阿東町で後援会集会が開催されました。集会では、中山間地の抱える深刻な農業問題、高齢化問題、道路問題等々、深刻な要望も寄せられ、河村代議士が答えに窮する場面も。あらためて地方、郡部の厳しい生活状況を認識、地方出身の代議士として更に国会活動に力が入りそうです。徳佐地区国政報告会この日は午後3時に徳佐地区、5時から「りんごの会」の女性の皆さんと懇談会、6時から地元の若者主催の和太鼓フェスティバル開会セレモニーに出席、7時から生雲地区後援会集会と、阿東町一色の一日でした。

生雲地区国政報告会 和太鼓フェスティバル

萩
「第18回建球会カップ」
ソフトボール大会



ソフトボール大会 9月21日、萩市民体育館・ウェル ネスパークに於いて、建球会カップ・ソフトバレーボール大会が開催されました。春・秋年2回のこの大会もすっかり定着し、今や萩市のみならず宇部市・小野田市・美祢市・美祢郡から30チームもの参加があり、今回も100チーム五百名を超える盛大な大会になりました。河村事務所の職員とスタッフもてんてこ舞いで、みんないい汗をかいた一日となりました。
 編 集 後 記

   マ ニ フ ェ ス ト の 力


 今回の耳袋でマニフェスト導入について様々な意見が示されたが、回答からは政治が変わるのではないかといった有権者の期待感を読みとることができた。 マニフェストは議会制民主主義の発祥の地であるイギリスですでに定着している制度で、ブレア首相は公約の達成状況を政府の年次報告書で国民に示している。このように、この制度が導入されると政治家も安穏とはしてはいられない。今までの公約は政治家にとっても有権者にとってもどこか宙に浮いた存在で、リアリティに乏しいものであった。このことが、本質から外れ、小泉劇場に象徴されるような人間ドラマにだけ注目が集まるといった低次元の風潮を生んだ。しかし、これからは国民の監視の目が光り、結果が求められることになり、真の国民主権が実現する可能性を秘めているといっても過言ではない。 このマニフェスト導入であるが、政治家の資質を問われると同時に国民の見識も問われることになる。そこで国際政治学者の中西輝政氏がイギリスのケンブリッジ大学に留学していた当時に、イギリスで経験した国民の見識の高さを物語るエピソードがあるのでここで紹介したい。下宿先の近くで主婦達が井戸端会議をしていたという。この話に聞き耳を立てていると、話題は当時地方議員だった後のサッチャー首相の噂話である。それもサッチャーの悪口に終始していたという。そこで、興味をもった中西輝政氏は「では、今度の選挙でだれに投票するのか」と質問を投げかけた。すると、即座に「もちろんサッチャー」という返事が返ってきたという。不思議に思って「でも、貴女たちはさっきサッチャーの悪口を言ってたではないか」と更に質問を続ける、「確かにサッチャーは私たちに苦いことばかりを言う。しかし、サッチャー言っていることは事実だ。だから彼女は信用できる政治家だ」という成熟した民主主義国家の民の答えだったという。 マニフェストは財源が伴う為に、きれい事だけ並べたてた現状の公約ではすまされなくなり、苦い薬も入ったものになる。これは、政治家だけに日本の未来への責任をおしつけてきた我々国民への挑戦状である。マニフェストが示されると、我々は、もはや無関心ではすまされない。こちらも、政治に対して真剣であることが求められる。滞っていた川の流れが、動き出しそうな予感だ。

吉井純起

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