衆議院議員 山口第3区 河村たけおオフィシャルサイト
T's PARK > たけおリポート

文字のサイズを変更できます→


たけおリポート

T's Park FORUM

>河村たけおの耳袋 >TAKEO's ACTION

故郷に力を、人に豊かさを T's PARK FORUM

文部科学省では、以下のような法案を国会に提出し、その中から、現在4法案が成立しています。

  第156回国会における文部科学省提出法律案
      二重丸印は、成立した法案
成立 独立行政法人海洋研究開発機構法案
国会提出日 平成15年3月11日 《法案成立日》 平成15年6月10日
海洋科学技術センターを解散し、その組織と東京大学海洋研究所の組織の一部とを統合した独立行政法人海洋研究開発機構(仮称)を設立することとし、その名称、目的、業務の範囲等について定める。

成立 独立行政法人日本学生支援機構法案
国会提出日 平成15年3月11日 《法案成立日》 平成15年6月10日
日本育英会を解散し、その業務を国及び関係公益法人の学生支援業務に統合し、新たに学生支援業務を総合的に実施する独立行政法人日本学生支援機構(仮称)を設立することとし、その名称、目的、業務の範囲等について定める。

国立大学法人法案
国会提出日 平成15年2月28日 衆議院通過
独立行政法人国立高等専門学校機構法案
国会提出日 平成15年2月28日 衆議院通過
独立行政法人大学評価・学位授与機構法案
国会提出日 平成15年2月28日 衆議院通過
独立行政法人国立大学財務・経営センター法案
国会提出日 平成15年2月28日 衆議院通過
独立行政法人メディア教育開発センター法案
国会提出日 平成15年2月28日 衆議院通過
国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案
国会提出日 平成15年2月28日 衆議院通過
成立 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律
国会提出日 平成15年2月10日 《法案成立日》 平成15年3月28日
公立義務教育諸学校の教職員の給与費等に対する国庫負担の対象経費の見直しに係る所要の改正を行う。

成立 国立学校設置法の一部を改正する法律案
国会提出日 平成15年2月10日 《法案成立日》 平成15年4月16日
1.(1)東京商船大学と東京水産大学、(2)福井大学と福井医科大学、(3)島根大学と島根医科大学、(4)香川大学と香川医科大学、(5)高知大学と高知医科大学、(6)佐賀大学と佐賀医科大学、(7)大分大学と大分医科大学、(8)宮崎大学と宮崎医科大学とを統合し、それぞれ新しい大学を創設するとともに、神戸商船大学を神戸大学に、九州芸術工科大学を九州大学に統合する。
2.北海道大学医療技術短期大学部、東北大学医療技術短期大学部、京都大学医療技術短期大学部及び熊本大学医療技術短期大学部を廃止する。

T’s MEMORY
城菊子さん

家庭教育番組の第一人者として
ご活躍のフリーテレビディレクター

城 菊子さん
 河村先生と初めてお会いしたのは19年前の「ただいま3歳」(現「はつらつ山口っ子」)という番組でした。その頃は県政を担っていらっしゃったと思いますが、小学5年生を筆頭に4人のお子さんのお父さんとして取材させていただきました。当時もお忙しかったと思いますが、小さいお子さんとの早朝マラソンは欠かさず、日課にしてらしたようでした。基本的な躾には厳しく、「特別なことをしなくても、親が一生懸命生活していれば必ず子どもたちに伝わる」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 政治家の方に親しみを感じたことは少ないのですが、河村先生は人間味豊かと言いますか、人間としてとても魅力的な方です。文部科学副大臣という要職に就かれましても、19年前とまったく変わられず、謙虚に一貫した信念で教育・文化に力を注いでいらっしゃいます。きっと先生のお父様・お母様は立派な方だったのでしょうね。

 子育ては文化であり、教育とは人を育てること。問題山積ですが、これからもご自分の家庭で実践されて来られたように、生活者の目線で教育・文化を支えていただきたいと願います。
山陽町ねたろうの里「おひなさまめぐり」に参加して 宇部市わかば会総会有村治子参議院議員を講師に迎えセミナーを開催
おひなさまめぐり わかば会の集い
 3月15日、厚狭駅前商店会主催(山陽町)の「第5回ねたろうの里 おひめさまめぐり」に河村代議士が早朝から参加し、各商店自慢の手作り”さげもん”や和風小物、代々伝わる”お雛さま”を道行く人々と一緒に楽しみました。途中、お抹茶の接待やぜんざい、甘酒を振るまわれ、ほどよく気分も盛り上がり、色とりどりのお雛さまに囲まれ、3月の楽しいイベント日となりました。  平成15年度わかば会のつどい総会&セミナーが6月21日、ホテル河長に於いて参議院議員の有村治子先生(比例区当選1回)を講師に迎えて開催されました。
 セミナーには各地より、約二百五十名が参加。まず最初に、河村建夫文部科学副大臣より、教育改革への取り組みを中心に国政報告が行われた後、有村参議院議員が「心のふれあいと政治」と題して講演。河村代議士との対談では、政治家になった動機、男女共同参画、これからの責任政党としての自民党の役割についての持論を熱く語られました。また、昨年出版された河村代議士の著書「体当たりの教育改革」に触れて、この著書が自分自身の親子関係に重なるところが多く、大変参考になったとの体験談を披露され、盛会の内に終了いたしました。
 編 集 後 記
指 導 者

 日本代表のサッカーは姿を変えた。管理されたサッカーから、個々が考えるサッカーへの変貌だ。これは、もちろんトルシエ監督からジーコ監督に指導者が代わったからだ。

 この、ジーコ監督のサッカーについて、日本代表の中心的存在である中田選手は「日本人には難しいかもしれない」と語っていた。しかし、言葉とは裏腹にレギュラーの内8人を入れ変えて臨んだ、先日のコンフェデ杯の対ニュージーランド戦・対フランス戦では、日本のサッカーは本当に楽しそうだった。誰もが可能性を感じたと思う。

 しかし、海外組の二人が出場しなかったコロンビア戦は完敗であった。たった二人が代わると、こんなにも姿を変えるものか…。個人の力の大きさを思い知らされるシーンだった。また、海外へ出て、より高いフィールドで自分を鍛えることの大切さを痛感させられる出来事でもあった。

 私は、中田という選手について考える。彼はあの若さでどんどん日本人へ刺激を与えてくれる。一点差で苦敗したフランス戦を終えてのインタビューの中で中田が語ったコメントは意味深い。「“もう少し”と思われるかもしれないが。その、もう少しが難しいんだ」…。そういえば、みんなあと少しだったと慰め合う。それじゃだめだ。それでは、いままでとなんら変わりはないという厳しい言葉だ。何人の日本人が、彼のこの言葉に自分を戒めたことだろう。

 サッカーに準えたが、政治の世界も同じだ。きっと、誰がやっても同じと、政治に期待しない人が大多数だろう。しかし、今こそ官僚でなく、政治家主導の政治を行って欲しい。各国を見ると指導者により、大きく国の政策は変わり、国が変貌を遂げる。それほど、指導者の影響力は絶大だ。だが、日本人にはそういう「変貌」を嫌悪する国民気質がある。しかし、若者はどうだ。日本の中では、厳しさを体験する瞬間が欠落していたのではないか。この思いは世界に飛び出して大きく成長を遂げる若者を見るにつけ強くなる。馴れ合いの甘い社会では、人間は成長できない。政治の世界に北川正恭氏等が提唱するマニフェストという評価主義が導入されつつある。政治家の実行力が問われる時代だ。政治が変われば、確実に日本人が変わる。
吉井純起

←戻る