衆議院議員 山口第3区 河村たけおオフィシャルサイト
T's PARK > たけおリポート

文字のサイズを変更できます→


たけおリポート

TAKEO's ACTION

>内閣官房長官に就任 >河村たけおの耳袋

内閣官房長官の役割について

表 内閣官房長官は、「総理の女房役」「内閣の大番頭」とも呼ばれ、総理の裏方として政権を支える内閣の要である。
その主な役割としては、

なお、総理に事故があったとき又は欠けたときに、総理の臨時代理となる大臣が、組閣時にあらかじめ5名指名されているが、総理と一心同体の立場にある内閣官房長官は、その第1順位となっており、総理が海外出張される際は、内閣総理大臣臨時代理として、閣議を主宰することとなる。


カネミ油症事件関係
仮払金返還債権の免除について

河村代議士はプロジェクトチームの与党座長として、1968年に西日本一帯で発生した戦後最大の食品公害「カネミ油症事件」の被害者を救済することを目的として、平成19年6月8日に「カネミ油症事件関係仮払金返還債権の免除についての特例に関する法律」を手掛け、成立・施行しました。この法律は、カネミ油症事件をめぐる損害賠償請求訴訟に係る判決の仮執行の宣言に基づき国が支払った仮払金の返還を求められているものですが、この事件による被害者の多くが高齢者となっているため、該当する方々の収入及び資産に係る基準を定めて早期に当該債権の免除を行うことができるようにするものです。

日中韓子ども
童話交流2008

日中韓の子どもたち100人が童話を通して交流する「日中韓子ども童話交流2008」が8月17日〜23日の日程で開催されました。この事業は河村代議士が会長を務める超党派でつくる「子どもの未来を考える議員連盟」が主催団体の一つとして、実行委員会が主催しています。
2002年に始まったこの事業も今年で7年目。それぞれの国で受け継がれた童話を通じ、日本、中国、韓国のお互いの文化を知り合い、もっと仲良くしてもらうという願いが込められています。
子どもたちは、8月19日〜23日まで熊本で合宿。日中韓混合の班で独自の童話を作って発表するなど、一緒に生活しながら、お互い仲良く、しっかりと学び合います。一週間寝食をともにすることから友情が生まれ、毎回、最終日は涙で別れを惜しみ、抱き合って再会を誓う姿が見られます。 河村代議士は、「これからはアジアの時代。日本と中国と韓国の子どもたちが仲良くすることが世界の平和、発展につながると確信し、今後も事業を続けていきたい」と意欲を示しました。

拉致問題担当相として

河村代議士は内閣官房長官の役職に加えて拉致問題担当大臣に就任しました。また、拉致問題対策をより強化するために、中山恭子参議院議員の担当補佐官就任を、麻生総理に直談判して決めていただきました。就任早々の10月2日には拉致被害者家族会など3団体と面会。急きょ麻生総理も加わられ、今後の対応方針等についての意見交換を行いました。また、10月15日には、総理大臣官邸で全閣僚出席による拉致問題対策本部の第2回会合を開催し、麻生総理の「拉致問題の解決なくして日朝の国交正常化なし」との方針の下、すべての拉致被害者を一刻も早く連れ戻すべく「対話と圧力」の姿勢を持って、最大限の努力を行っていくことが確認されました。

原爆症認定訴訟「一挙に解決すべき時」

官房長官就任後も姿勢は変わらず
河村代議士は、自民、公明党による与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)の座長として、原爆症の認定基準見直しに携わってきました。昨年12月には、爆心地からの距離などの条件を満たせば原則、無審査で認定するという見直し案を政府側に提出。これを受けて、今年1月には、政府が大きく歩み寄り、与党PT案に沿う形で認定基準見直しとなりました。
このように、今までは政府側に働きかける立場だった河村代議士ですが、官房長官就任後も当初からの姿勢は変わらず、一日も早い政治決着に向け「一挙に解決すべき時」と決意を表明しました。


河村代議士が、米国の『SPACE NEWS』紙で、「宇宙分野に最も影響を与えた10人」に選ばれました。

表 10 WHO MADE A DIFFERENCE IN SPACE
河村建夫議員が中心(自民、民主、公明の3党で提出)となり、手掛けてきた「宇宙基本法」が平成20年5月21日成立しました。この宇宙基本法は、我が国の宇宙に関する政策、組織、体制を大きく改革し、根本的に宇宙政策の政策転換を図るものです。
そして、この法案成立に尽力したことが認められ、米国の権威ある『SPACE NEWS』紙に、河村建夫議員がアジアで唯一、日本で初めて「宇宙分野に最も影響を与えた10人」に選ばれました。



←戻る