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活動報告

機関紙自由民主 平成23年5月3日・10日合併号「河村建夫選挙対策局長に聞く」

「責任ある政治」に期待集まる
党組織の奮闘 全国の党員の励みに

PDFにてダウンロードできます。 ーー衆院愛知6区補選でわが党公認の丹羽秀樹氏が圧勝しました。
河村建夫選挙対策局長 一番の勝因は党本部と県連、地元地方議員が総力を挙げて戦ったことです。また、丹羽氏はボピュリズム(大衆迎合)では日本再建は果たせないと危機感を持ち、「責任ある政治の実現」に対する覚悟を強く持っていました。この覚悟があったからこそ、演説は日に日に迫力を増し、支持を拡大させることができたと思います。
民主党の失態もありました。自ら専有していた1議席なのに候補者を擁立できず、政権政党としての責務を放棄しました。
これで国政に責任を果たさない同党の政治姿勢が有権者の目に明らかになり、わが党への支持拡大にもつながりました。
対立候補は「減税日本」となりましたが、地域政党の国政挑戦に多くの有権者が違和感を持ちました。それに、有権者は民主党政権のマニフェスト不履行に政治不信を募らせており、「減税日本」が訴える耳に心地よい減税政策に疑念を抱いたことも勝因となりました。

ーー前半戦・後半戦を通じ統一地方選の結果をどう受け止めますか。
河村 全体的に安定した戦いができました。選挙戦を通し、わが党への信頼回復は着実に進んでいると感じました。
特に前半戦で三重県知事選、静岡市長選、広島市長選でわが党推薦候補が勝利できたのは大きな成果です。勝因はなんといっても党組織の奮闘です。3県における戦いぶりは全国の党員の励みになったのではないでしょうか。
また、候補者の選定にあたっては党本部と県連が何度も協議を重ねてきました。わが党が一致結束して戦える候補者を立てることができたことも勝利に貢献しました。

ーー今後、選挙対策総局長として総選挙に向けて、どのような準備を進める方針ですか。
河村 わが党は一昨年に下野してから、党の綱領を見直し捲土(けんど)重来を期してきました。昨年の参院選を「ホップ」と位置づけ、今回の統一地方選を「ステップ」とし、党本部と県連が連携して周到な準備を進めると同時に地方組織を強化してきました。
いよいよ「ジャンプ」となる総選挙に向けた体制づくりを本格化させなければなりません。空白区の選挙区支部の支部長選任はもとより新人の選挙区支部長への支援など、さらなる選挙力の強化を図り政権奪還を果たす覚悟です。

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