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活動報告

「真の国民政党へ ーカギは参院選候補者選びー」
(出典 機関紙「自由民主」3月16日号から転載)

皆様からのご質問?
参院選の候補者擁立が進んでいますが、国民の反応はいまひとつではないでしょうか。若返っているだけで、結局は各種団体、官僚、地方議員、弁護士、松下政経塾出身など政治的エリートを担いでいるだけです。サラリーマンの共感が得られる人を比例区に選べば国民の支持を得られると思います。自民党が真の国民のための党になるという明確なメッセージはどのような候補者を選ぶかにかかっています。
(千葉県・40代男性・製造・加工業)
河村建夫先生からのご回答
機関紙「自由民主」3月16日号 河村建夫選挙対策局長代理
参院選勝利への第一歩は、まず候補者を選ぶことからです。そして、候補者は、捲土重来を期すわが党にとって、まさに政権奪還の先兵です。そういう意味で、候補者の選定は、とても重要なことです。3月11日現在、選挙区で41人、比例区で23人の候補者が決定していますが、各界各層、いろんな人がバランスよく選ばれていると思っています。
被選挙権を得たばかりの若い力もいれば経験豊かなベテラン現職、地方議員の方もいます。また、スポーツ選手だった方もいるかと思えば、会社経営者の方もいます。本当に多種多様です。
候補者を決めるに際し、重視したのは、谷垣禎一総裁の言う「歩く、聞く、応える」の精神を実戦できる人かどうかという点です。
すなわち庶民の中に分け入り、しっかりその声を吸収し、政治に生かせる人かどうかということです。これは選挙区、比例区ともに共通です。
候補者は、このような視点で選ればれたので、都市部でいえばサラリーマン、地方では農業者の方々や中小企業経営者の方々とそこで働く人たちの共感を得られるものと思っています。
また、今回は、地域、党員の声をしっかり反映できるよう、21の支部連合会で候補者公募が行われました。これだけ多くの公募が行われたのは初めてのケースです。その数はまだ増えそうです。
わが党の立党宣言に「政治は国民のもの」とあります。夏が近づくにつれ、候補者を身近で見ることも多くなると思います。「真に国民のための党になる」というわが党の思いを候補者から感じ取ってほしいと思います。
そして、参院選で勝利して、国民の党に生まれ変わったことを証明したいと考えています。

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