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活動報告

教育基本法改正案 衆議院通過(要約)

T's PARK写真 安倍晋三内閣が最重視する、前国会で継続審議となっていた教育基本法改正案が11月15日に衆議院特別委員会で可決され、よく16日、衆議院本会議を通過して参議院に送付されました。政府、与党としては会期末までに成立しない場合、会期を延期しても今国会で成立させる意気込みで臨んでいます。

私は衆議院議員に初当選以来、我が師と仰ぐ田中龍夫元通産相、元文相の衣鉢を継ぐ思いで文教政策に力を注ぎ、衆院文教委員長、文部科学副大臣、大臣を拝命するなかで教育基本法改正に全力投球してきました。その私が衆議院特別委員会でこの改正案が可決されるまさにその場で、委員として伊吹文明文科相に最後の質疑をする役回りとなったことは誠に感慨の深いものがありました。

今回の教育基本法改正案で与党内、あるいは与野党間で意見の食い違いがあったのは「愛国心」の問題です。私は国を愛する心と態度の涵養を一体のものとして教育すればよいという立場をとっています。また、宗教教育についても異論が少なくありませんが、人間の力も超えるものに畏敬の念を持つのは極めて大切なことです。特定の宗教に偏ることは厳しく避けながらも、我が国の伝統と文化を次代に伝えるという視点でこれからの宗教教育には取り組んでいくべきだと考えています。

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