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活動報告

「教育基本法の改正について」

自民党文教制度調査会長
河村 建夫

この講演録は、平成18年7月15日に埼玉県県民健康センター2階「大ホール」で行われた教育基本法改正ファーラムでの講演を一部修正及び加筆し編集したものです。


はじめに

T's PARK写真 みなさんこんにちは。
政務調査会副会長、文教制度調査会長、衆議院議員の河村建夫です。
本日、教育基本法の話をさせていただけることを大変光栄に思っています。

今国会で教育基本法が成立しなかったことを受け、全国でもっと教育基本法の問題について感心を高めてもらいたいと思っております。そこで、党本部で行われた全国幹事長会議に乗り込みまして、各県連の会長、幹事長にそのことをお願い申し上げました。その第1号が今日実現したわけでございます。最初の講演の機会が得られたことを大変ありがたく思っております。

今日は、みなさんと共に少しでも教育基本法への理解を深めていきたいと思っています。先の国会でやっと法案を出すところまで至りました。小泉総理には、ぜひこの国会で成立させたい、時間が足りないのであれば国会を延長してほしいと、我々特別委員会のメンバーがお願いいたしました。小泉総理は、判断は総合的に行うが、この熱意は持ち続けてくれとおっしゃいました。残念ながら国会延長はなりませんでした。外交問題等々あったのでしょうし、これはしょうがない、次の新内閣でやり遂げねばならないと思いました。ただ、小泉総理がそういう判断をしたのは、教育基本法の世論調査で、今国会で成立させなくとも良いという声が多かったことも影響していると思います。そこで、教育基本法への理解を深め、世論を高めていかなくてはならないと感じた次第であります。



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