衆議院議員 山口第3区 河村たけおオフィシャルサイト
T's PARK > 活動報告

文字のサイズを変更できます→


活動報告

臨床心理職の国家資格化を通じ国民の心のケアの充実を目指す議員懇談会・医療心理師(仮称)
国家資格法を実現する議員の会 合同総会

臨床心理士国家資格化へ法案作り(※法案の一本化前の議論)臨床心理士及び医療心理師法案要綱骨子(案)の概要
日 時:平成17年7月5日(火)

河村建夫議員から法案骨子作成の経緯について説明

法案骨子(案)について説明

法案のポイントとしては、一つの法律に臨床心理士と医療心理師の二つの資格を一本化、医行為にあたらないが医行為と極めて密接な場面があるし、責任の明確化を図る必要がある、チーム医療でやられていることで医師の指示とした、共管の法律とした、その経過規定を置いた。
目的は、資格を定め、適正に運営され、国民の心の健康の確保に寄与すること。
臨床心理士につきましては、高度な臨床心理学に基づく心のケア、心理的な問題を有する者、その関係者に業務を行う。医療心理師は医師の指示を受けて、連携しながら業務を行う。国家試験は行革の観点から指定する機関が行うこと。名称独占資格から登録とした。臨床心理士は病院、診療所等の医療の現場で働く場合は医師の指示を受ける。この資格については名称独占資格。
所要の経過措置として臨床心理士は5年間試験を受けることができる。試験一部免除規定を置いている。医療心理師も5年間特例を設けることとしており、例えば厚生労働大臣を指定した講習会を受講した者等を受験を認め、試験一部免除の規定を設けている。


←戻る